「面接で聞かれる頻度の高い質問」

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頻出質問の意図と考え方

面接において大切だと感じることは、面接官側の質問の意図を把握・理解する必要がある。質問の意図を理解していないと、面接官が求めていない回答になってしまうからだ。面接官の質問には必ず意図があるので、(圧迫面接も同様)質問の意図を瞬時に把握して、適切な回答をするようにしよう。

自己紹介は、短めにしましょう!
基本的に、大学名、名前、挨拶で問題ないでしょう。
それに加え、当日話したい内容・話題をさらっと加えると良いでしょう。

<頻出質問その1>
Q.今の大学を選んだ理由は何ですか?
間違えても、「みんなが大学に行くから」や「親や先生に薦められたから」といった発言は控えましょう!

私はこう答えました!
私は、高校3年次、外大と迷っていました。外大では英語に特化したことが学べるため非常に魅力的なのですが、総合大学に行ったほうが人間的視野が広まると考え、私はどちらかというと「人間力」を高めたかったため、総合大学に進路を変えることにしました。中でも「キリスト教育」や「奉仕のための練達」という人間形成の育成と英語もしっかり学べる関西学院大学にどうしても進学したいと思い、進路を決定しました。

<悪い回答例(法学部法律学科を選んだ理由)>
法律に興味があったからです。弁護士に憧れて、今の学部学科に決めました。今の大学を選んだ理由は、私の学力で勝負できたのが今の大学だったからです。最初は、弁護士を目指して法律の勉強に励みましたが、資格取得の難しさに挫折してしまい、就職活動をしようと考えました。(内定塾より引用)
<解説>
大学を選んだ目的も弱く、就職活動の軸も見えにくいため、面接官に好印象を与えられない。今の志望業界を選んだ理由や、その転機を説明できるようになろう。

<良い回答例(経済学部国際経営学科を選んだ理由)>
新興国の支援に携われるような人材になりたいと考え、今の学部学科を選択しました。そのきっかけは、高校時代に経験したカンボジアでのボランティア活動です。その時、インフラが全く整っていないという現状を目の当たりにし、新興国を支援できる人材になりたいと考えるようになりました。その想いを軸に大学選びをしていた際、今の大学の国際経営学科では、グローバルに活躍するための知識を得られると先輩に伺ったため、この学部学科に決めました。(内定塾より引用)
本面接では、なぜ今の大学にしたのか?やなぜ大学に進学しようと思ったのか?と聞かれることが多かった。
自分なりの回答を整理しておこう!

<頻出質問>
・学業で力を入れたことは何ですか?
「学業に対する姿勢」を探る。
・挫折経験を教えてください
「挫折経験を通して何を学んだか」「壁にぶつかったときに克服できるかどうか」を探る。
・友人からどのように言われますか?
周囲の人間からの評価を参考に、「性格・特性」を探る。
・短所は何ですか?
「適性の見極め」と「不合格の判断材料」を探る。
・10年後の姿を教えてください
「やりたい仕事や具体的なキャリアビジョンを持って志望しているか」を探る。
・現在、選考中の業界(企業)を教えて下さい
「何を基準に会社を選んでいるか」を探る
・会社選びの軸は何ですか?
「仕事や企業選びの価値観」と「志望動機との競合性」を探る。
・第一志望ですか?
「志望順位を確かめることで第一志望なのかどうか」探る。
・最近の気になるニュースは何ですか?
「何に興味があり、どれだけ積極的に情報を取得しているのか」を探る。
・最後にアピールしたいことはありますか?
面接の中で、自分をアピールしきれていない可能性を考慮している。

今回は、「頻出質問例とその質問の意図」を記しました。質問の意図については記せたが、「意識すべきこと」が書けていないため
次回書こうと思う。また、逆質問の模範回答例も次回にわたり記していきたいと思う。

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当ブログへお越し頂き、誠にありがとうございます^^ 当ブログ・運営管理人KAKOと申します。末永くこのブログが愛されますように・・・ 当ブログの作成動機としましては、単純に「就活が好きだった」「会社勤めが好きだった」「就活のときに周囲の仲間・先輩方に多いにサポート頂いた・・・だから今度は私が就活生を”支援”したい」という気持ちに至りました。どうぞよろしくお願いいたします^^  <略歴>  兵庫県立三木高校<国際コミュニケーションコース>/(3年間華道部)(副部長兼会計) 関西学院大学 文学部 文学言語学科 2014年卒業/(4年間マンドリン部)(2NDマンドリン兼会計) 1年目の就活で日本生命CS総合職内定。2年目の就活で専門商社/海外事業部内定。その後転職を繰り返し、現在はフリーランスブロガーとして全国の就活生に情報を発信しています^^  ~就活生へのメッセージ~  「最近の就活生は、面接の際に小さくなっているように感じる・・・」これは私の人事をしている友人から聴いた言葉です。就活は、まったく小さくなる必要はありません。面接官も、あなたと同じ人間。確かに、人生経験や社会人経験、現在のスキルではあなたを上回ることでしょう。しかし、その面接官も最初は皆あなたとおなじ道を歩み、新人から始まったのです。大切なことは、面接官に臆することなく、企業に対し存分にあなたの良さ、企業に対する想いをアピールすること・・・ブログを通してで、非常に間接的なアプローチにはなりますが、あなたの内定の一助になれるよう、当ブログでは発信して参りますので皆様の応援の程、何卒よろしくお願い申し上げますm(__)m就活ランキングにも参加中です。あなたの”清き一票”よろしくお願い申し上げますm(__)mそれではあなたに合ったあなたの希望の企業に内定が決まりますよう心よりお祈り申し上げて最初のご挨拶とさせていただきます☆

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